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“女だから”“男だから”はもうやめよう

大阪北生協
理事 沢村 多津美

~大阪府生協ジェンダーフォーラム協議会から~


私が思う"男女共同参画"
「男尊女卑」男性には心地いい言葉なのでしょうか。
男女平等と言いながら「女だから」と言うことだけで長い間家庭に縛られていた女性にも、「男女共同参画基本法」の成立でようやく人権が認められるようになったことは喜ばしいことだと思います。
男女共同参画社会とは「女性も男性も互いにその人権を尊重し喜びも責任も分かち合いつつ、性別にとらわれることなく、その個性と能力を発揮できる豊かな社会」と言うことだそうですが、改めて言われるまでも無く当たり前のことですよね。
男性も女性も対等な社会の一員なのですから、男性も「男らしさの鎧」を脱いで少し身軽になってもいいのではないでしょうか。
と言いながらも「男女共同参画」と言う言葉に抵抗のある人、馴染めない人が多いのも現状です。
大阪北生協では5年前に「男女共同参画推進協議会」を立ち上げ、男女共同参画を難しいものにしないで、身の回りのことから考えていきました。
「男女共同参画」に造詣の深い学識理事に恵まれたことも幸いしましたが、運営通信を使って、1年間「ようこそ男女共同参画社会へ」とのタイトルでミニ講座を連載した後、推進協議会のメンバーによるリレーエッセイを2年間に亘って掲載しました。
何でもありのリレーエッセイですから、それぞれの思いや家庭のことなどを好き勝手に書いてもらいましたが、「え~!こんなことが男女共同参画なの?」と思われた人も多かったのではないでしょうか。その後も、男女共同参画の標語や川柳を募集したり、地域の情報を提供したりと運営通信に男女共同参画の記事を載せ続けました。
何はともあれ、「男女共同参画」という言葉に馴染んでほしかったからです。
今では、「男女共同参画」という言葉だけは、抵抗無く受け入れてもらえるようになったかな~?と思っています。
「急いては事を仕損じる」と言いますが、「男女共同参画」も牛歩戦術です。
男性も女性も、みんなが生き生きと幸せに暮らしていくための「男女共同参画」なのですから、少しづつ意識も変わっていくことでしょう。

~大阪府生協ジェンダーフォーラム協議会から~


私が思う"男女共同参画"
「男尊女卑」男性には心地いい言葉なのでしょうか。
男女平等と言いながら「女だから」と言うことだけで長い間家庭に縛られていた女性にも、「男女共同参画基本法」の成立でようやく人権が認められるようになったことは喜ばしいことだと思います。
男女共同参画社会とは「女性も男性も互いにその人権を尊重し喜びも責任も分かち合いつつ、性別にとらわれることなく、その個性と能力を発揮できる豊かな社会」と言うことだそうですが、改めて言われるまでも無く当たり前のことですよね。
男性も女性も対等な社会の一員なのですから、男性も「男らしさの鎧」を脱いで少し身軽になってもいいのではないでしょうか。
と言いながらも「男女共同参画」と言う言葉に抵抗のある人、馴染めない人が多いのも現状です。
大阪北生協では5年前に「男女共同参画推進協議会」を立ち上げ、男女共同参画を難しいものにしないで、身の回りのことから考えていきました。
「男女共同参画」に造詣の深い学識理事に恵まれたことも幸いしましたが、運営通信を使って、1年間「ようこそ男女共同参画社会へ」とのタイトルでミニ講座を連載した後、推進協議会のメンバーによるリレーエッセイを2年間に亘って掲載しました。
何でもありのリレーエッセイですから、それぞれの思いや家庭のことなどを好き勝手に書いてもらいましたが、「え~!こんなことが男女共同参画なの?」と思われた人も多かったのではないでしょうか。その後も、男女共同参画の標語や川柳を募集したり、地域の情報を提供したりと運営通信に男女共同参画の記事を載せ続けました。
何はともあれ、「男女共同参画」という言葉に馴染んでほしかったからです。
今では、「男女共同参画」という言葉だけは、抵抗無く受け入れてもらえるようになったかな~?と思っています。
「急いては事を仕損じる」と言いますが、「男女共同参画」も牛歩戦術です。
男性も女性も、みんなが生き生きと幸せに暮らしていくための「男女共同参画」なのですから、少しづつ意識も変わっていくことでしょう。
大阪北生協
理事 沢村 多津美