HOME > 会員生協一覧

会員生協一覧

地域購買生協

大阪府内では10生協が大阪府生協連に加入しています。総組合員数は約280万人(大阪府内131万人)となっています。総事業高は4,233億円。生活スタイルの変化から宅配事業の中では個人別配送の割合が班配送を超えました。高齢化社会等に対応し、夕食宅配事業や移動店舗等、事業拡大をすすめています。
夕食宅配事業は見守り活動の一助として地域福祉の役割も果たしています。介護福祉事業も第3の事業として成長しています。
電力、ガス等、エネルギー事業を推進する生協も増えています。

医療生協

「いつでも安心して納得のいく医療を受けたい」「地域ぐるみで健康を守りたい」という想いから、組合員が自分達の手で作り上げてきたのが医療生協です。大阪府内では11の医療生協が活動し総組合員数は約28万人となっています。合併による経営強化がすすめられています。
人口減少と更なる高齢化社会の進行の中、地域医療・地域福祉の構築は重要な課題です。
地域包括ケアシステムの導入に伴う24時間の事業対応など、安心して住み続けられるまちづくりに取り組んでいます。また地域に密着した医療施設として、治療活動だけでなく保健予防活動や「健康づくり」にも力を注いでいます。

大学生協

大学生協は、大学内の学生・教職員の学習・研究から、日常生活・食生活など大学生活のあらゆる場面でサポートする多彩な事業活動をしています。大阪府内では14の大学生協、1事業連合が活動しており、総組合員数は約13万人となっています。
学生の生活費の減少と節約志向は事業経営に大きく影響しています。また、ファスト・フード店やコンビニの進出等競合も激化しています。厳しい経営環境に対応するため、事業連合による機能統合など事業と経営の効率化もすすめられています。
近畿と北陸の事業連合が合併し、大学生協関西北陸事業連合が誕生しました。

職域生協

職場単位での生協組織である職域生協は、そこで働く社員や職員の福利厚生施設としての役割を担っています。
従業員の減少等、経営環境は厳しくなっています。

共済生協

共済生協は相互扶助の精神を最大限生かし、安い掛金で誰もが加入しやすく、ほんとうに必要な時に保障を受けられる共済制度を担い続けています。
近年は災害被害によるお見舞い給付が増加しています。