お盆里帰りバスを実施しました

 東日本大震災により、近畿圏で避難生活をされている方への支援の取り組みとして、「お盆里帰りバス」を、8月10日(木)夜に大阪を出発し、16日(水)朝に帰阪の日程で実施し、10組19名に利用いただきました。バスの停車地を東京・福島県いわき市、福島県郡山市、宮城県仙台市の4ヶ所設置しました。8/10~8/11の往路は、お盆の帰省や事故の影響で予定時間より2時間程度の遅れとなりましたが、8/15~8/16の復路は大きな渋滞もなく順調に進みました。車内ではビンゴゲームや、お盆をどのように過ごされたのかなどのお話など交流をしました。
 この企画には、4名の大学生、1名の医療生協職員、事務局2名がスタッフとして添乗しました。バス利用者が帰省等をされている8/12~8/14の間、スタッフは、宮城県石巻市の仮設住宅で住民交流会を開催し、たこ焼き、流しそうめん、健康体操、ビンゴゲームを運営しました。また震災遺構施設の荒浜小学校(仙台市)の見学や、南三陸町の新しいさんさん商店街の視察、おおさかパルコープ、コープぎふの方と陸前高田市で合流し、被災地視察や陸前高田市の気仙川花火大会での模擬店のお手伝いなどの活動をしました。


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車内でのレクレーション

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住民交流会(健康体操)


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住民交流会

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花火大会模擬店のお手伝い

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震災遺構の見学